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\大洋優勝/

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ここに書く話なのかという疑問もありますが、年に何回あるんだって試合にあたったので。

ヒーローはもちろんサヨナラタイムリーの倉本と同点2ランのゾノですけど、個人的に印象に残っているのが1回裏のタケヒロのヒット。いきなり3点とられてまずいなあと思いましたが、このヒットで雰囲気変わりました。6回裏のロペスしかり、10回裏のタカユキしかり、ここだという回の先頭がヒットで出て得点するという、どこの強豪チームだという試合運びでしたね。

ラミレス監督の采配もズバリ。砂田の交代は打者数人遅かったかもしれませんが、6回裏の代打的中、8回三上投入(調子のいいD打線の打順1番からで、他の投手なら失点敗北していた可能性)、三上回跨ぎ(10回裏は打順よくなりそうで、表にヤスアキを投げさせたい。とすれば9回表の選択肢は三上回跨ぎがベストか。まあもともと跨ぐ予定だったかもしれませんけれど)と、スタンドにいても勝ちに行くんだという攻めの姿勢を感じました。

そして、ヤスアキ。正直、球場に足を運ぶのは半分ヤスアキ目当てというところもありまして、見れてよかったです。映像見てないのでなんともですが、スタンドから見る限りは球のキレは良さそうで、ツーシームも落ちてました。調子取り戻してそうですね。試合後ボールをスタンドに投げ入れるのですが、そこでグランド中央からスタンドへの大遠投で客を沸かすなど、プレイだけでなくファンサもいい選手。

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ヤスアキvs藤井。いい場面は写真を撮っている場合ではないので、こんな写真しかないのは仕方ないところです。

こんな試合を見せられたら、また行くしかないじゃないかと。